破邪ぶる日記。
エタカ・ラグハイムをこよなく愛する破邪ブルの日記。
【豆知識・メモ】ブラジルに刀を送る方法を探ってみた。【katana】
結論から先に書くと、ブラジルに刀を送るのは例え「摸造刀」であったとしても
一般人には無理
だったんです・・・。
非現実的な方法であれば、それが不可能というわけでもないようですが。。


「ブラジルに刀って送れるの?」と疑問に思った方が
今後関連ワードで検索してみた時の参考になれば・・・と思い、Laghaimは全然関係ありませんが
とりあえず記事にしてみました。笑





先日、ブラジルの方に「お金は払うから、日本のKatanaを送って欲しい!」と言われて
真剣は無理だとしても、本物じゃない模造刀ならいけるんじゃないかな?と思い調べました。
ちなみにブラジルで摸造刀(Imitation Katana)を買うとなると、品質が悪い上に
かなり高価(日本円で約3万)で、とても買えたもんじゃないということのようです。
日本なら観光地のお土産屋さんでも買えちゃったりしますもんね。
(ちなみに私の家にも刃渡り70センチほどの模造刀があります。防犯用?)

まあ、ここは日本とブラジルの友好の架け橋として、やるしかない!送ろう!!と思い
いろいろな模造刀の通販のサイトなどで探してみると、安いものでは数千円で買えるみたいで。
ただインターネットで調べてみても、「ブラジルに摸造刀送れたよ!」という情報はないし
とりあえず日本郵便に直接電話して聞いてみることにしました。
Miitanはネタに労力は惜しまない主義なのでw



オペレーター「はい、日本郵便お客様サービス相談センターの○○です。」
Miitan「ブラジルに摸造刀を発送したいのですが。」
オペレーター「・・・えっと、何を送られるのかもう一度教えて頂けますか?」
Miitan「本物でない、イミテーションの刀なんですが・・・」
オペレーター「・・・・・・・はい、確認いたしますのでこのままお待ち下さいませ。」



(ここでそのまま5分近く電話口で待たされるwww)


オペレーター「大変お待たせいたしました。」



日本郵便のオペレーターの方の話を要約すると、

受け取り先の国(ここではブラジル)の郵便局で "Japanese Imitation Sword(模造刀)"を
取り扱う事が出来るならば、日本から模造刀を送ることは出来ます。
なので、送る相手の方に最寄の郵便局で確認して貰って下さい
、とのこと。

日本の裏側にも荷物が届くって本当に素晴らしい時代だ!!と歓喜しつつ
でも、仮に我が家の模造刀を発送するために持って郵便局まで歩いて行くとして、
職務質問されたらどうしよう、もしかして私が逮捕されるんじゃ・・・とか
余計な心配が頭をよぎって何とも複雑な心境になりつつ、相手方に確認して貰う事に。
ブラジルの配送サービスに確認して貰ったところ、以下のような返答があったそうです。


・日本からの摸造刀を受け取るには、まずブラジルの防衛省の許可が必要。
・そのためには、専門的な会社に1,000ドル(約100,000円)近く支払って
受け取りのための書類を入手する必要がある。



残念ながら、ここでもう諦めることになりました。。
本当に本当にがっかりだけど、ちょっぴり内心ほっとしてしまったMiitanであった^^;
(模造刀を持ち歩いて、逮捕されるリスクが一番心配だった・・・)



とりあえずデコって貼ってみたよ・・・!!

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| | 2016/11/11/Fri 23:07 [編集]
お返事
私の記事、主語が抜け過ぎてナンノコッチャになってる部分がありますね!
分かりにくく申し訳ないです><

私が日本郵便に確認したところ、日本側から模造刀を送るという行為は可能なのです。
ただブラジル側の荷受け場では模造刀であっても武器に準ずるモノ扱いになるため
ブラジルの友人はブラジルの防衛省にあたる機関の許可を取る必要があるそうです。
それが現地のお金で約10万円がかかる、ということで泣く泣く諦めざるをえなかったのです。
そんなわけで模造刀をブラジルに送っても再度日本に戻ってきてしまうものと思われます。。
この辺はブラジルが特別厳しいだけで、他の国では全く問題なくOKな国もあるようです。

何千円の模造刀を受けとるために何万も払わなければいけない、というのもひどい話ですが
グローバル社会、IT社会になった現在であっても、実際荷物を地球の裏側に送るといいうのは
大変な事なんだなぁ〜と、とても勉強になった出来事でした。(^ ^)
コメント本当にありがとうございました!
Miitan | URL | 2016/11/13/Sun 22:01 [編集]




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